爪が薄くて割れやすいのは遺伝である

公開日: 2015年12月13日日曜日

私の手の爪が割れやすい原因の一つに、どうやら元々爪が薄い体質という事が分かりました。他の人と比べて、どうも爪の厚みが薄いようなのです。

そして、私が様々な医学文献を調査したり、皮膚科や内科などの医師に相談して分かったことは、爪の薄さというのは「遺伝」であるということ。そしてどんなに体質改善や栄養補給をしても、爪を分厚くすることは基本的に出来ないという事です。

つまり爪の分厚さは、背が高いとか、肩幅が広いとか、薄毛であるとか同じで、DNA的にそういう因子を持っているらしいのです。爪が強いかどうかは、毛髪が剥げやすいかどうかと同じで、親からの遺伝で決まりやすく。爪が後天的に分厚く割れにくく


この説は、人間以外の生物でも同じであることで、ほぼ証明されています。典型的な例が、競争馬(サラブレッド)です。走るのは早いのに、蹄が割れる「裂蹄」という癖があるために大成できなかった、という馬は少なくありません。頻繁に裂蹄になる馬と、ほとんど起こさない馬がいて、結局これも体質だそうです。サラブレッドは速く走ることを追求して、人間に品種改良された馬ですが、蹄が弱く故障しやすい血統というのもあります。ちなみに馬も人間と同様、乾燥した冬の時期ほど蹄が割れやすくなるようです。

よって爪に効果的な栄養素はあるのか?のページでも述べたように、食事やサプリメントで爪を強く変えることは不可能なのです。ネイルコーティングを塗って表面を補強し、割れにくくする以外に、有効な手立ては無いのです。
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